よくあるご質問|借金相談の専門家【伊丹経治法律事務所】

借金解決方法

よくあるご質問

よくあるご質問を下記にご案内いたします。

その他、当ホームページに記載されている内容についてのご質問、ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお受けいたします。

お問い合わせフォーム

1.自己破産を選択できるのはどのような場合ですか?
 自己破産を選択するためには,「支払不能」であることが条件です。「支払不能」とは,現在の収入・財産によっては,将来借金を返済することが著しく困難である状況を指します。一般的には,現在の借入総額を36ヶ月で割った金額が毎月の返済可能額を上回っている状態であれば「支払不能」であると判断されます。
2.自己破産をしたことが家族や知人に知られてしまいますか?
自己破産をすると,官報という国が発行している新聞のようなものに氏名・住所が記載されますが,一般の方が官報を見ることはまずありませんから自己破産したことが誰かに知られることはまずありません。

ただ,同居の家族は債権者からの通知等により自己破産をしたことを知られてしまう可能性は完全には否定できませんので,自己破産をしたことを素直に伝え,生活を立て直すために協力をお願いする方がよいかもしれません。
3.免責審尋では,どのようなことをするのですか?
免責審尋手続は,裁判官と面接をし,免責が相当かどうかを裁判官に判断してもらうという手続です。弁護士が代理人になっている場合には,通常1~2分程度で終了します。